欠陥住宅問題は減少せず、

一生一度の買い物といえば、新築住宅ですかね。
でも立派なパンフレットや営業の甘い言葉ですっかり信用してか、
入居後に発覚、こんなトラブルが意外と多いのには驚きです。

手抜き工事なんて言葉は良く聞くけど、
実際自身で経験する事は無いだろうと、思うのが人の常。
先日遠い親戚が被害にあったと聞きました。
昨年の震災前に購入したそうです。
キャッチコピーが何と耐震!!
阪神震災級でも問題ないくらいの耐震性を持っていると、、
地震国日本なら耐震住宅は必須になりつつあります。
阪神淡路の震災時、現地入りした時の事を思い出しました。
電車は途中駅で切断、
大阪からそこまで行く車窓からみえるブルーシートに覆われた住宅。
徐々に目立ってきます、、
損傷した住宅の隣がなんでもなかったりと、不思議な光景です。
現地でも同様です、ワンフロアー丸ごと崩れているマンションがあったり、
特に損傷が向けられないマンション、、
今思えば耐震対策がしっかりしていたのかもしれませんね。
さて、耐震を売りにしていた住宅、昨年の震災で、家自体が傾き、
壁などに亀裂がでてとても我慢できる状況にありません。
おまけに、近隣の住宅はまったく問題ないと。
当時の震度は5だったそうです、震度5ですよ~!
法的対処をとるようですが、ローンが残って補償が受けられないと大変ですね。
使用できる仕組みが無いものでしょうかね、、
既存の住宅は行政が耐震診断を進めていると聞きました。
耐震改修促進法なる法律の存在も知っておく必要が在りそうです。
この法律について解説しているサイトがあります。
http://taishin-guide.com/entry75.html 近い将来に必ず起こるといわれている大地震、
耐震準備早すぎる事はありませんね。

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